穴吹カレッジグループ徳島校

【 学校再開のお知らせ及び新型コロナウイルスへの対応について(ガイドライン) 】

2020.05.30

在校生の皆様
保護者の皆様


皆様方におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は本校教育にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
さて、5月25日(月)に全国の緊急事態宣言が解除されました。

本校では5月7日(木)から、オンラインによる遠隔授業をスタートいたしました。各ご家庭のご理解とご協力のお陰をもちまして、順調に進めることができております。
オンライン授業実施に関する学生アンケート結果は下記URLからご参照ください。
http://www.anabuki.ac.jp/pdf/news/act_questionary.pdf

また、穴吹カレッジグループでは遠隔授業以外にも、オンラインでの学生生活や就職支援等の相談にも取り組んでおります。この取り組みは文部科学省作成の動画集や資料でも紹介されるなど、全国の専門学校の中でもモデル校として高い評価を得ることができました。これも皆様のご支援の賜と、重ねてお礼申し上げます。

さて、国や徳島県の規制が解除されたとは言え、一斉に登校し、通常の対面授業を全面的に再開するまでには、まだ見極めが必要と考えております。
つきましては、国や徳島県のガイドラインによる指導に基づき、以下のように段階的な授業の再開を実施しております。

・5月21日(木)からの段階的教育活動の再開
・6月4日(木)以降については、適切な感染予防対策の上で通常授業を実施
※ただし、一部の授業では遠隔でのオンライン授業を実施する場合もあります。
※現在の予定として、夏休みを当初の予定より短縮し、4月に実施出来ていない授業を8月に実施する予定で詳細に関しましては、各担任より学生の皆さんへお伝え致します
さらに具体的な措置については、下記をご参照ください。
なお、学生の皆さんは、下記の事項を一つ一つ丁寧に読み込み、ルールを遵守するとともに、周りの方々に配慮したマナーの向上に努めてください。


1.段階的な教育活動の再開について
(1)講義・実習の体制について
@ 6月4日(木)以降も一部の授業については遠隔授業の継続を予定しております。
A 一部の講義および実習については、分散型登校を実施します。各クラスで担任より説明いたします。
(2)登下校について
@ 遠隔を含む授業については9時30分授業開始と、基本的に通常と変わりません。
A 学科によって登下校時間が変わりますので、時間割で十分確認をしておいてください。
B授業終了後は、速やかに下校し、校内に残らないようにしてください。
C放課後のクラブ活動は、当面自粛とし、活動再開は学校から連絡します。

(3)7月1日(水)以降の対応について
すべての学科において、通常授業及び実習を実施予定としていますが、状況を見ながら変更となる場合は、6月24日(水)までに判断し、ホームページや担任から直接お知らせします。

2.学生の安全確保への対応について
(1)登校の際の注意・実施事項について
@起床後に検温を行い、発熱や体調不良のある場合は登校することなく学校へ連絡し、速やかに医療機関の診察を受ける
A登下校中はもちろんのこと、校内においても常にマスク(手作り可・色や柄は不問)を着用する
B登校時には校内に入る前に、当日の朝の検温未実施の学生は非接触型体温計による検温を実施し、発熱がある場合は下校し、速やかに医療機関の診察を受ける
C登下校時には、アルコール消毒を実施(校内各所に消毒液を設置)
Dトイレにハンドソープ設置およびアルコール消毒液の設置
E各教室は常時換気
F学校生活においても手洗いを励行し、持参したハンカチを使用する
G校内においてもソーシャルディスタンスを意識し、友人同士であっても不必要な会話は避ける
(2)実習時の注意・実施事項について
@ フェイスシールドの着用【対象学科のみ】
A アルコール消毒
B ソーシャルディスタンスの確保
C 各実習室は常時換気

3.新型コロナウイルスへの対応について(ガイドライン)
【体調不良時の対応について】
 <本人>
・風邪の症状(発熱・咳など)が現れた場合は、速やかに担任へ報告し、
 自宅療養する。※医療機関を受診が望ましい。
・平熱が低い場合や高い場合は、事前に担任に相談する。
・症状が完治するまで自宅待機とする。
・保護者(一人暮らし学生は本人)の確認書や診断証明書を提出することによって、
 公欠扱いとする。(回復後)

・@息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱の強い症状のいずれかがある場合
 A重症化しやすい方(呼吸器疾患などの基礎疾患のある方など)で、風邪の症状がある場合
 B風邪の症状(発熱、咳など)が2日以上続いた場合
 は指定する相談センターへ連絡をすること。
 ※徳島県 帰国者・接触者相談センター
  徳島保健所  088-602-8907
  吉野川保健所 0883-36-9018
  阿南保健所  0884-28-9874
  美波保健所  0884-74-7373
  美馬保健所  0883-52-1016
  三好保健所  0883-72-1123
・症状が完治した翌日まで自宅待機とする。 
・相談センターに連絡した場合、症状改善後の行動は相談センターの指示に基づき
 自宅待機する。
・本人の診断証明書を提出することによって、公欠扱いとする。(回復後)


【濃厚接触者となった場合】
 <本人が濃厚接触者>
・速やかに担任へ報告し、自宅待機とする。
・登校可能時期は医師・行政の指示に従う。
・医師・行政から提示された書類(コピー可)を提出することによって、公欠扱いとする。

 <同居する人が濃厚接触者>
・速やかに担任へ報告し、自宅待機とする。
・登校可能時期は医師・行政の指示に従う。
・医師・行政から提示された書類(コピー可)を提出することによって、公欠扱いとする。


【感染した場合】
 <本人が感染>
・速やかに担任へ報告し、医師・行政の指示に従う。
・本人の診断証明書を提出することによって、公欠扱いとする。(回復後)

 <同居する人が感染>
・速やかに担任へ報告し、自宅待機とする。
・登校可能時期は医師・行政の指示に従う。
・医師・行政から提示された書類(コピー可)を提出することによって、公欠扱いとする。


【学校生活について】
 <学校登校時>
・登校前に検温を行い前途の体調不良がみられる学生は自宅療養するとともに担任へ連絡する。
・検温の結果平熱よりも高い場合や風邪症状(咳、倦怠感等)があった場合は自宅療養すると
 ともに、担任へ連絡する。
・登校時は、「非接触型体温計」等で検温し、平熱よりも高い場合は教職員の指示に従い帰宅、
 自宅療養する。
・登校時はマスクを持参し、学校生活に支障のない範囲でマスクを着用する。
・登校時、入口付近に設置された消毒液により手の消毒を行った後、校舎に入る。
・各教室2か所以上の通気口を確保するため入り口又は窓を開放し、換気を徹底する。
・食事の前に必ず手を洗うと同時に、手を洗わずに目、鼻、口に触れることを避ける。
・食事の際には互いに向き合うことを避けるとともに、飛沫を飛ばさないために
 不必要な会話は避ける。
・会話を行う際は、極力マスクを着用する様心がける。

 <登下校中>
・公共交通機関を利用する際は、マスクを着用する。
・電車・バスを利用する場合、可能な範囲で他の乗客との距離を置くように心がける。
・下校時に不要不急な用事は避け、速やかに帰宅する。


【アルバイトについて】
・アルバイトの場所、作業内容について担任へ報告をする。
・深夜・早朝などのアルバイトを避け、規則正しい生活を送り、体調管理を優先する。
・密閉・密集・密接が避けられない状況となるアルバイトは行わない。
・やむを得ずアルバイトをする場合でも、マスク着用や手洗いを行い、
 感染の危険を避けるよう努める。


【就職活動について】
・感染拡大の懸念される地域で実施される会社説明会・試験については参加を見合わせると
 同時に、事前かつ速やかに担任、広報・キャリアセンターへ相談する。
・この場合、広報・キャリアセンター経由で会社側と連絡を取り、開催時期・場所の再設定等の
 調整を行う。(オンライン説明会・試験はこの限りではないが、担任への報告は行うこと)


【自宅学習について】
・感染対策の為、休校期間が設定された場合、学校の指示された決められた時間に課題・学習を
 必ず行う。


【プライベート】
・自分が感染するだけでなく他人を感染させるリスクをよく理解し、不要不急の外出を避ける。
・ライブハウス、ゲームセンター等、不特定多数が集まる場所へ行くことを避ける。
・友人・家族間が集まる場合でも、3密(密閉・密集・密接)は避けるよう心掛ける。

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